障子をガラスへ

若桜の古家の障子を 全てガラスに交換!これで 食卓から中庭が望めます。冬の朝日は8m奥まで入ってきます。良いかどうかは個人の感覚ですが、私も家内も気に入ってます。早速 赤い紅葉をネットで注文。自分で植えてみます。日々 何かを変え そしてあれこれ造っていくのが楽しいです(笑)。 住まい造りは生活してみないと解らない事が多いので、初めから これが絶対良いと思わず 後で変えれる余裕を残しておくことが大切ですね。(中途半端に造って 生活をしながら徐々に完成させる・・完成は無いとと思いますが)こんな感じが良いのかも?新築もリフォームもゆっくりしましょう!チラシ 営業に巻き込まれないよう!!

若桜迎賓館オープンイベント

若桜迎賓館も約5か月に及ぶ修繕が終わり 最終検査も済み  

いよいよ19日のオープニングに向かいます。

今日は しばやまほうかい氏に書いて頂いた看板を設置し 除幕式への準備も整いました。

当日は 様々な催しもありますので 皆様若桜へお出かけください。

 

 

 

 

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生産終了らしい日本最後のストーブ?

仕事抜きで 自分の居場所に4場所目になる薪ストーブの設置が終了です。多分最後なのであれこれ手間もかけてみました。(まだ途中ですが(笑)    ストーブの輸入代理店いわく 生産終了 ホントか嘘かは解りませんが 日本で最後のデザインのものだと言われると嬉しくなるものです。 真偽はどうでもよく 早く焚きたいのですが 屋根上のNTTの線の解決がまだで 昨日の寒い夜も  待った!!です。明日には何とかしてくれるようです。

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若桜迎賓館改修 もうすぐ完了

左官工事 清掃などまだ作業はありますが とりあえず

木工事も終わり 後は清掃と 仕上がりの確認及び調整です。

私達は何でもできる職人(基本は大工(笑)を目指してますので、今日は古池の清掃。

私の勘違いで 水が流れ込んでいない池に 水を入れるようにしてしまい、後が大変。

(埋もれた配管はオーナー様もご存じなかった!)

大きな池はそばにあるのですが この池をオーナー様も喜ばれ 小さな鯉を放されましたが

何分 何十年も使われていなかった為 泥が溜まり  魚が泳ぐと真っ黒になります。

そこで クワと ポンプで 私達が池掃除! はてさてどうなるかな?

 

様々な住宅関連の仕事を大工がすることで、若手大工職人は 家造りの様々な関係を学び

知恵と知識を蓄え いずれ 棟梁 社長と 呼ばれるようになっていきます。

そして 全て自分が責任を持つ意識が重要でしょう。 期待してます我が社の若手!

 

 

 

 

 

 

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梅の木を残す増築です

我家の敷地の何倍もある庭園にお風呂とトイレを増築します。

若桜迎賓館(仮称)ですので、お泊りいただく方には最新設備は必要です。

但し 所有者の方の意向が重要です。

大切な梅の木を残すための設計です。

通路の天井が低いですが、梅の幹が間近で良い感じです。

傾きのある母屋との繋ぎも何とか合わせ 一体感もOK!!

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配管

町屋古民家のトイレというものは 道路から 一番奥か 一番前 今回は一番奥にあり

また 大抵家の外は掘削できません。今回も同様です。

床下を24m程正面に向かってパイプを走らせます。そして家の外に出た時は土台(地面の)下30cm

そこから10m程の距離の最終桝ですが 幸い 深さがあり水勾配もOKでした。

計算はしてましたけどね(笑)

新築住宅でもされるこうした配管技術は ホントに重宝します。

排水音の問題等注意は必要ですがメンテナンスは とっても良いですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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鉋かけ

刻み加工を終えた階段親木を取り付け前に手カンナ仕上げです。

刃の出具合などを調整し 手触りで確認し 納得いくまで ひたすら削ります。

地松は良い感じで艶を出してきます。手仕事は味があります。

 

 

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階段設置

階段の親木(壁の両サイドの骨のようなものです)の取付です。

但し まだ仮です。段にする板の墨付けの確認をして

間違いががなければ、段板を差し込む溝を掘っていきます。

今回は地松での加工ですが、当社が20年以上保管していた材料があり

やっと表舞台に登場させることが出来ました。

最近は工場で加工して取付けるだけの製品が殆どなのと、

手間がかかるため 贅沢な作業になります。

 

この機会に 若手にも職人の技術を伝えていけるのが嬉しいですね。

 

 

 

 

 

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タイル張り

我家で懸案となっていたキッチンのタイル張りです。

コンクリートボンドで貼っていくので、とっても簡単です。

デザインは問いません、余りものですから(笑)

レトロな雰囲気になり良い感じです。(個人の感想ですが)

スマートなデザインも良いけれど、明治大正の雰囲気はなんとも言えず好きですね。

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